東京都内の超巨大一戸建て引越搬入作業時の取り扱いブランド家具:「MAGIS:Chair_One」

ご新築一戸建て

S様ご新築巨大一戸建てへの引越を伴う搬入作業の一大プロジェクト(搬入・養生・保管・遠方輸送)

 

 

ミラチェアを運ぶ

その事例の中で現れる斬新なコンテンポラリーデザインのチェア。

それが、インテリアブランド MAGISのChair_Oneです。

硬質そうな素材に複雑に組み合わされた三角形のデザインがユニークな椅子です。

この記事では、取り扱ったデザイナーズ家具「マジスのチェアワン」をご紹介いたします。

 

価値ある沢山の家具

リビングダイニングのインテリア

ご新築一戸建てのリビングやダイニングをはじめ、すべてのお部屋には、ドイツ、イギリス、デンマークなどヨーロッパ中心に斬新なデザインの家具や小物が、たくさん運び込まれていきました…

 

「MAGIS:Chair_One」

チェアワン.1

〔製品名〕
 チェアワン
〔ブランド〕 マジス
〔デザイナー〕
 Konstantin Grcic
  (コンスタンチン・グルチッチ)
〔材質〕
 ダイキャストアルミニウム
〔サイズ〕
 約W550xD590xH820(㍉)

 

チェアワン.2

最新コンピューター技術を使い、複雑に組み合わさる三角形の構造を実現し、立体的に形成されたデザインのチェアは、多くの賞を受賞したそうです。

特徴は、8脚まで積み重ねできて、屋外でも使える便利さ。

そんな機能性もあり、多くのレストランやカフェでも採用されています。

 

デザイナー:
コンスタンチン・グルチッチ

1965年にドイツで生まれました。

家具職人を志し、イギリスにある木工職人の学校で勉強後、1990年ロンドン王立芸術学院でデザインを学び、その後、代表作「Air-Chair(エアチェア)」などで有名なジャスパーモリソンの元で働き、豊かな表現力を身につけていったようです。

 

ジャスパーモシソン

参考:ジャスパーモリソン(ライター私物書籍より)

 

1991年には、独立して「コンスタンチン・グルチッチ・インダストリアルデザイン」スタジオを設立してしまったそうです。

以来ヨーロッパブランドで、数々の作品を創作しました。

 

 

チェアワン.3

代表作は、今回の事例の椅子である「チェアワン」、FLOS社から発表された「MayDay(照明)」などです。

彼のデザイン方法は、なんとボール紙で実物大模型を手作り…

それは、はじめ家具の職人を志したコンスタンチン・グルチッチならではの創作スタイルといえるのではないでしょうか。

 

現代のデザイナーズ家具の取り扱いで思うこと

1980年代以降には、社会や政治、経済発展や技術の革新に伴い、価値に対する考え方が多様化してきたそうです。

それに伴い、今までにはなかったデザインやコンセプトが出現してきます。

「座るのが椅子。」という一般的な考え方からより「アートとして椅子。」という価値観が創造されはじめた時期でした。

その背景には、新気鋭デザイナーのアイデアを形にできる「新素材」つまりハード面が飛躍的に向上した要因がありました。

コンスタンチン・グルチッチが生み出した「チェアワン」では、ダイキャストアルミニウムが素材として使われています。

また、ジャスパー・モリソン「エアチェア」では、窒素ガスを利用した射出成型法の技術が用いられて生まれたそうです。

現代の新しい素材や技法を用いて創造された価値ある名作チェアを取り扱うことは、我々スタッフにとっては光栄なことです。

 

現代でもヨーロッパでは家具を大切に使っていく文化があるそうです。

家具によっては、世代を超えて代々受け継ぐようなアンティーク家具もあります。

 

 

荷物を運び込む作業リーダー

お客様のそんな思いと価値ある家具を取り扱い、新築の一戸建てに運び込む。

 

 

プランナーと打ち合わせ

だからこそ、プランナーから現場スタッフまで、関わるスタッフ全員で共有しなければならない情報があり、綿密な計画と高い作業品質が必要です。

そしてその結果、お客様が喜んでいただけること、それがサービスだと我々は考えています。

 

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