【法人契約事例】オフィス移転時の什器・専用機器・書類を3ヵ月間一時保管|信頼から継続利用へ
オフィス移転と新規開院に伴う大量荷物の一時保管
東京都内で医療系クリニックを展開する法人様より、
港区のオフィス移転と新規開院準備に伴い、大量の什器や書類を一時的に預けたい。
さらに、移転先と新規開院先に分けて搬入してほしい
とのご相談をいただきました。
新しいオフィスとクリニックが完成するまでの間、荷物の一時置き場に困っておられ、信頼できる保管先をお探しでした。
移転時・新規開院時に安全な一時保管場所が必要
法人様は以下のようなお悩みを抱えていました。
- オフィスとクリニックの完成まで、什器・専用機器・大量の書類を安全に預けたい
- 移転後に「必要なもの」と「将来的に使うもの」を柔軟に仕分けたい
- 廃棄や買取も含め、まとめて相談をしたい

ご提案|オフィス移転+法人契約での長期利用

当社は「法人向け運搬×保管プラン」をご提案いたしました。
- 旧オフィスから什器・書類を搬出し、自社大型倉庫で一時保管
- 新オフィス・新クリニック完成後に、必要な什器・専用機器・書類を振り分け搬入
- 数年間保管義務がある書類や、将来の新規開院時に使用する備品は継続的に保管
- 不要になった備品については、廃棄や買取も含め柔軟に対応
実際の対応|協力会社との連携で効率的かつ安全に
今回のお荷物は、デスク・椅子・キャビネットといった什器類、専用医療機器、さらに書類ダンボール約100箱。
- 当社プランナーが現場監督として進行管理を担当
- 搬出入作業は、長年連携する信頼できる協力会社スタッフとチームを組み、安全かつ効率的に実施
- 倉庫内では、書類用の専用ラックを設置し、大型什器は分解・梱包して保管ラックへ格納
- 形状が特殊な専用機器はスペースに余裕がある平置きで管理し、破損リスクを最小化
3ヵ月後には、新オフィスと新クリニックに分けて、2日間工程でスムーズに搬入・設置を完了しました。






「第二の倉庫」として継続利用へ
オフィス移転と新規開院を無事に終えられた後、法人様からは
移転や新規開院の混乱期をスムーズに乗り切れただけでなく、その後も安心して任せられる倉庫ができて助かっています。
とのお言葉をいただきました。
一時保管の利用をきっかけに、現在は法人契約による 定期的な保管サービス を継続してご利用いただいています。
追加で保管必要になる保管義務のある書類などは、宅急便などで送っていただいています。また、不要になった書類は溶解処分も承っています。
オフィスの移転をきっかけに「法人様の第二の倉庫」として、長期的な安心をお届けしています。

まとめ|法人契約による安心のストレージパートナー
本事例は「オフィス移転」という一時的な課題から始まり、「運搬×保管サービス」で信頼をいただいた結果、継続的な法人契約へと発展いたしました。
当社は、
- 出店や拠点移転時の什器・備品の一時保管
- 保存義務のある書類の長期管理
- 拠点縮小・拡大に伴う柔軟な運搬・保管対応
など、法人様のあらゆるニーズにお応えできる体制を整えています。
一時的なご利用から長期的なご契約まで、ぜひ安心してご相談ください。

