【法人対応事例】渋谷区|オフィス移転に伴う家具・書類・備品の一時保管。法人契約による安心の再搬入対応
オフィス移転の空白期間。2ヶ月間の保管が必要に

都内でIT関連事業を展開されている法人様より、
「渋谷区のオフィスを退去後、新オフィスの入居まで2ヶ月ほど空白期間ができる」というご相談をいただきました。
デスクやチェアなどのオフィス家具を安全に預けたい。さらに、2ヶ月後の再引越しもまとめてお願いしたい。
移転のスケジュールはすでに確定しており、退去が9月、新オフィスへの入居が11月中旬。
その間、家具・什器・書庫・書類などをどこに保管するかが課題となっていました。
お客様の悩み「オフィスの退去と入居の間が2ヶ月空く。保管と再引越しを一括で頼める業者がない」
オフィス移転時によくあるのが「空白期間」の発生という問題です。
今回は、入居工事の関係で新オフィスにすぐ入れず、一時的に家具を預ける必要がありました。
お客様の主な課題は以下の通りです。
- 家具や什器を2ヶ月間安全に保管したい
- 書類や備品も混在しており、紛失や破損が不安
- 搬入時もスムーズに配置してほしい

プランナーの提案「搬出~保管、再搬入」をワンストップで対応する法人専用プラン
現地調査に伺ったプランナーは、家具・什器の種類や数量、現地搬出条件を丁寧に確認しました。
【お預かり予定の荷物】
- オフィスデスク(W1200)×10台
- 袖机 ×10台
- オフィスチェア ×10脚
- スチールラック(W900×H1800)×3台
- 書庫(W900×H750)×4台
- 段ボール 15箱程度

これらを踏まえ「法人向け引越(移転)×保管サービス」をご提案。
このプランでは、
- オフィス退去時の搬出・運搬
- 倉庫内での一時保管
- 再入居時の搬入・配置
までをすべて担当プランナーが一括管理いたします。
保管期間中は「写真報告レポート」「保管期間延長対応」「買取り処分のオプション」も利用可能です。
保管と再引越しを分けずにお願いできるのは助かります。退去時と再搬入の両方を管理してもらえるのは安心です。
と、お客様からも前向きな反応をいただきました。
実際の対応|現場監督(プランナー)×協力会社のチーム体制で安全搬出
作業当日は、プランナーが進行管理役(現場監督)として立ち会い、協力会社スタッフと連携しながら、オフィス家具をスムーズに搬出。
搬出に必要な什器の解体や再設置時に元の配置が再現できるよう、各パーツをラベリングしました。
すべての荷物をトラック2台に分けて積載し、その日のうちに自社大型倉庫(横浜)へ搬入しました。


倉庫では、保管専用に再梱包を実施。
ラック単位で格納し、「法人専用ラック」として管理し、その後、写真付きの保管報告レポートを担当者様宛に送付しました。
2ヶ月後、予定通り新オフィスへの再搬入を行い、デスクや書庫もご希望の場所に設置し、全ての作業が滞りなく円滑に完了しました。
結果「安心して任せられる」と信頼をいただき、法人定期契約へ
今回の対応を通じて、お客様からは次のようなお言葉をいただきました。
退去と入居の間、すべてを任せられて本当に助かりました。
倉庫での管理も信頼できました。今後もイベント時に必要な物や備品などを保管したいと思います。
この実績をきっかけに、法人様と定期保管契約が開始されました。
移転以外にも、展示会に使用する物やシーズン備品の長期保管にも当社をご利用いただいています。

まとめ

法人様にとって、オフィス移転やレイアウト変更のたびに発生する「一時保管」は大きな課題です。
プレミアムストレージサービスの引越×保管サービスでは、
- 引越+保管+再引越を一括管理
- 写真報告や期間延長にも柔軟対応
- 安心の法人契約(請求書払い・秘密保持対応)
で、安心・安全なオフィス移転をサポートします。
