【リフォーム期間対応事例】都内一戸建て|大切な家具3点を半年間保管+リペア+クリーニング。リフォーム後の新居に美しく再設置
リフォーム期間中、想い出の家具を安心して預けたい


東京都内にお住まいのお客様から、「リフォーム中の半年間だけ、大切な家具を預けたい」というご相談をいただきました。
お客様はご自宅のリフォーム期間中、近くのご実家に仮住まいをされるとのこと。
多くの家財は整理・処分する予定でしたが、思い入れのあるライティングビューロー・カップボード・3人掛けソファの3点だけは「もう一度きれいにして新居で使いたい」と強いお気持ちをお持ちでした。
長年使ってきた家具だからこそ、リフォーム後の家にも一緒に迎えたい。
ただ、半年間どこにどう保管すればいいか分からない…
そんなお悩みから始まったのが、今回の事例です。
お客様の悩み「リフォーム期間中、大切な家具を安全に預けたい。ついでにリペアやクリーニングもお願いできる?」

家具保管の依頼内容をお聞きすると、「倉庫保管」と「家具メンテナンス」を同時にお願いしたいとのご希望でした。
特に、ソファは布製で経年による汚れ・ニオイが気になり、またカップボードは木製で小さな傷や汚れも見られる状態でした。
お客様は「家具の保管」「お手入れ」「再搬入」を一括で依頼できる業者がないか探されていたそうです。
プランナーの提案「(引越×保管)+αサービス」で“預かる以上”の価値を
現地調査に伺ったプランナーは、家具の状態や設置環境を丁寧に確認。
「ただ預かるだけではなく、リフォーム期間中にクリーニング・リペア・脱臭(デトックス)」まで実施できる、当社独自のサービス「引越×保管+α(プラスアルファ)」をご提案しました。
「リフォーム中に家具を預けるだけでなく、その間にお手入れまで完了できるのは嬉しいですね」
と、お客様も安心されたご様子でした。

実際の対応|プランナーの立会いで安心の搬出。家具は倉庫で丁寧にリペア・デトックス・クリーニング
搬出当日は、進行管理役のプランナーが立ち会い、スタッフと連携しながら慎重に家具3点を搬出。
2階にあったソファも無事に運び出し、当社横浜倉庫に搬入されました。
その後、家具専門スタッフが状態を確認し、順に以下の工程を実施しました。
- リペア(補修):木部の小傷や塗装の補修を実施。
- デトックス(脱臭):ニオイや湿気を取り除き、清潔に。
- クリーニング:布製ソファは専用洗浄・乾燥を実施。



1ヶ月ほどかけて丁寧に仕上げられた家具は、リフォーム後の新居でも見劣りしないほどの美しさに。
仕上げ後は再梱包して専用ラックに格納し、お客様へは写真付きの報告レポートを送付しました。


結果「預けた家具が新品のように戻ってきた」と喜びの声
リフォーム完了後、再び搬入日を調整し、ご新居へ3点の家具を設置いたしました。
「預けた時よりもきれいになって戻ってきて驚きました。家具を見るたびに“この選択をしてよかった”と感じます。」
リフォームという人生の節目で、お客様の“想いの詰まった家具”を守りながら、新しい暮らしのスタートをお手伝いできた事例となりました。
まとめ
リフォーム期間中の家具保管は、「ただ預ける」だけではなく「次の暮らしに繋げる」時間です。
プレミアムストレージサービスでは、
- 家具の一時保管から搬入・搬出
- クリーニング・リペア・デトックスのオプション対応
- プランナーによる現場立会いで安心管理
といった引越(運搬)×保管+αをご提供しています。

