【漏水期間対応事例】都内マンション|漏水復旧工事に伴う家財一時保管。荷造り~原状復帰までワンストップ対応
予期せぬ漏水被害。生活空間を守るための選択
ある日突然、天井からの水漏れ…
上階の配管トラブルによる漏水で、リビングとキッチンの天井や壁が濡れてしまいました。
復旧リフォーム工事が決まり、施工業者からこう言われたそうです。
「クロスを張り替えるために、家具を全部出す必要があります」
けれど、お客様は戸惑いました。
- 「大型家具の移動なんて自分ではできないし、保管場所もない」
- 「食器棚の中身まで全部出すのは大変…」
そんなお悩みから、当社プレミアムストレージサービスへご相談をいただきました。

プランナーの提案「荷造りから原状復帰まで、一気通貫の“漏水特別保管プラン”をご提案」
現地調査に伺ったプランナーは、被害状況を丁寧に確認します。
濡れた天井や壁、そして工事範囲を見ながら、お客様と施工会社のご担当者様と打ち合わせを行いました。
確認の結果、家具の一時保管だけでなく、食器や小物の荷造りも必要と判断。
そこで、当社の「漏水特別保管プラン」をご提案しました。

このプランは、
- 梱包・搬出
- 倉庫保管(空調管理ブース含む)
- 再搬入・原状復帰
までを一括でサポートする専用プランです。
荷造りから全部お願いできるのは本当に助かります。工事後に同じ場所へ戻してもらえるのも安心です。
お客様は安心されたご様子でした。
実際の対応「現場監督として、スムーズな作業と安心の進行管理」
作業当日は、プランナーが「進行管理役(現場監督)」として立ち会いました。
現場には協力会社の作業スタッフ2名が入り、事前に打ち合わせ済みのリストに沿って、「搬出する家具」「そのまま残す家具」を丁寧に確認。
食器棚の中身は一点ずつ緩衝材で包み、段ボールへ安全に収納。
大型家具は解体・養生を行い、エレベーターを使用して搬出しました。
作業時間はおよそ1時間半。


スムーズかつ安全に全ての荷物を搬出し、当社倉庫へ運搬。
倉庫では家具を拭き上げた後、再梱包を行い、専用ラックへ格納。
温度湿度対策として空調管理のハイグレードブースで保管しました。


結果「1ヵ月後、家具も食器も元の場所へ。安心の原状復帰」

約1ヵ月後、内装工事が無事完了。
プランナーが事前に撮影していた「配置写真」をもとに、同じ位置に家具や家電を戻していきました。
食器も一つひとつ、元の棚へ丁寧に戻し、作業は予定通り完了。
スムーズな作業で、本当に助かりました。家具の保管状況も写真を送っていただけたので安心できました。
お客様は笑顔でそう話してくださいました。
まとめ
漏水被害は、予告なく訪れる日常のトラブル。
復旧工事を進めるうえで、家具や家電の保管が必要になるケースも多いです。
プレミアムストレージサービスの「引越×保管サービス」では
- 現地調査
- 梱包・搬出
- 倉庫保管(空調管理)
- 原状復帰(荷解き・設置)
までをワンストップで対応いたします。
漏水復旧工事期間の一時保管にお困りの方は、お気軽にご相談ください。

