自社倉庫でデンマーク製照明をお預かり(保管)|デザイナー:ポール・ヘニングセン編

こだわり抜いて選んで購入したデザイナー照明。荷物の移動をする際に、どうしても一時預かってもらわないといけなくなってしまった。

そんな場合とてもお困りになるのではないでしょうか?

 

どんな倉庫に預ければ安全なの?


しっかり照明を梱包してくれる業者に任せたい!


家具や照明の取り扱いに慣れている業者が分からない…

 

など様々お困りごとがあると思います。

今回は、デンマーク製デザイナー照明の倉庫お預かり(保管)事例をご紹介いたします。

 

倉庫でお預かりした照明

PH5.1

 

〔お預かりした照明〕
PH5 Plus Type:17241
〔メーカー〕
ルイスポールセン社(louis poulsen)
〔製造国〕
デンマーク
〔デザイナー〕
ポール・ヘニングセン(Poul Henningsen)
〔年代〕
1894-1967
〔サイズ(約)〕
H285 巾・φ500(㍉)

PHとは、ポール・ヘニングセンのイニシャルからきています。

電球を隠したグレアフリーデザインで光はとてもやさしいです。

 

 

ヘニングセンの照明デザインのテーマは…

 

照明自体のデザインやフォルムをどう見せるかではなく、質の高い光で、人や物、空間をどうやって自然に美しく照らすか。

 

であったそうです。

 

 

そのテーマを元に考案された「PH5」は、“国民的ランプ”と称されるほどになっていきました。

この機能的な照明は「対数螺旋」という独特のカーブのシェードを3枚組み合せてつくられた照明でした。

その効果は、電球自体の眩しい光をカットし目に優しく、さらに、光を効率よく反射させ、必要な場所に美しい光を届けます。

そして、ルイス・ポールセン社は、このポールヘニングセンの「PHランプ」を機に「近代照明のルーツ」といわれるデンマークを誇る世界的ブランドに成長していきました。

 

 

お預かりした照明のデザイナー

20世紀のデンマーク文化にも影響を与えた偉大な照明デザイナーです。

ルイスポールセン社との出会いは1925年。

ポール・ヘニングセンの照明であるPHシステムは、照明を使って家庭や公共の空間を快適にし、生活の向上を実現することを目的としていたようです。

 

 

- 影と光、グレア、光による色の再現、そしてそれら光の特性を人間の福利に結びつくように利用すること -

ポール・へニングセンのこの考えが、ルイスポールセン社のライティング・セオリーの基礎となっています。

ヘニングセンが、人々の生活向上を目的に、照明のデザインをしていた事実は、我々のサービスに対する価値観に似ていると思いました。

 

 

我々スタッフが思うこと

価値のあるモノ、価値あるサービス、その価値とは一体誰に対して、向けられるべきものか?

この照明をみるとそんな言葉を言われているような…そんな気がいたしました。

 

梱包した照明をラックに保管

 

 

天井に取り付けられていたPH5を取外し、段ボールを使い梱包したしました。

 

 

梱包が終わった照明を保管専用ラックに格納いたします。

 

 

防塵対策に透明なラップを使い丁寧に隙間が出ないように巻いていきます。

 

 

防湿対策にシリカゲルを投入いたします。

 

 

ID番号を貼り、最後に荷物チェックを行い無事保管ラック格納作業が終了いたしました。

 

 

保管ラック格納作業が完了して

担当スタッフより

この度は、大切な照明をお任せいただきまして、誠にありがとうございました。照明の倉庫出庫の予定が決まりましたら、いつでもご連絡くださいませ。

それまで、しっかりお荷物は、管理させていただきます。

後ほど、倉庫内作業の報告レポートを写真でお送りいたしますので、ご確認くださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

➡荷物お預かり便LP

 

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