現場社員スタッフが「腕時計」着用した理由

当社プレミアムストレージサービスでは、現場業務が月4日ほどお休みになります。

そしてその休日の前夜に「業務改善会議」が開催されています。

月4回の頻度で社員スタッフが1階のミーティングルームで意見交換と議論を行います。

 

業務改善会議イメージ.1

業務改善会議イメージ写真

会議の中心は、現場社員スタッフから発信された「お客様対応の改善」が8割を占めます。

2019年12月9日の昨年末最後に開催された業務改善会議では「時間報告連絡についての課題」が主たる内容となりました。

 

必要のある報告内容と大きな課題とは…

例えば

「運搬(引越)保管サービスの報告内容」

  1.  1件目運び出し(搬出)作業開始時間
  2. 運び出し(搬出)完了予定時間
  3. ご新居への到着予定時間
  4. 運び込み(搬入)完了予定時間
  5. 2件目到着予定時間
  6. 難関作業や道路混雑状況に伴う予定時間の変更
  7. その他予想されることや実際に起こったこと

など…

現在の状況について…

そしてその予想について…

 

それら全ての情報を本部スタッフと現場スタッフ、全スタッフが共有いたします。

そんな中、現場社員スタッフは、難関作業に集中してしまうと…

 

 

難関なオフィス移転のイメージ

 

「本部へ報告や連絡が遅れてしまう。」

 

ということが、全体の大きな課題でした。

なぜならば、この報告が本部に入らないと主に以下のことに問題が生じます。

 

(問題点)

  1. お客様への到着予定時間の連絡が本部よりできない。
  2.  万一間に合わない場合における、作業実行チームの変更が不可能になる。

 

我々スタッフには、とても大きな課題でした。

 

 

スタッフの名案を実行

各お客様の時間を占有することがいかに重大なことかを中心に「時間の大切さ」について話し合いを進めた結果、あるスタッフから提案がでました。

 

 

業務改善会議イメージ.2

 

「時計をしたらどうでしょう?」

 

当たり前と思えますが…実は、

「作業中に、時計がぶつかったら危険や壊れるなど…」今までデメリットばかり考えていました。

モノだけを起点とする発想だったんだと思います。

我々スタッフは、メリットについて考えたこともありませんでした。

 

その後、慎重に荷物や建物の安全面について検討を重ねたうえ…

 

ー全員

「それはいいかも!」となります。

 

「現場社員スタッフ」は専用の腕時計をつけて…

時間管理をしていくことが業務改善会議で決定いたします。

 

そのスローガン「Time&Clean」

 

 

なぜそんなに時間を忘れてしまう…

これまで我々スタッフは、携帯電話で時間を確認していました。

しかし、サービスが多様化し複合的になるにつれ次第に…携帯電話を手に取り、見ることが難しい場合が多くございました。

 

サービス内容イメージ

ニーズの多様化に伴う「複合サービス」イメージ写真

例えば…

  • 大量・大型・高級家財の運搬や保管作業のような複雑な作業時。
  • 複数の大型家電家具の手作業吊り上げが連続する作業時。

 

 

腕時計をつけるメリット

この様な、難関な作業時でも「時間確認」ができて、報告連絡がスムーズになりますし、我々社員の時間に対する意識も高まります。

そして、なによりいち早くお客様へ「現在の状況と予定について」をご説明できます。

 

現場スタッフ用時計

 

 

というわけで…

 

 

時計を支給する管理者

2020年1月15日、現場サービススタッフ用「腕時計」が、社員スタッフに支給されました。

 

 

時計を取り付けるスタッフ一同

2020年1月16日から現場社員スタッフは「腕時計」着用して、時間管理をさせていただいております。

腕時計をしている現場スタッフを見かけましたら、「社員」だと思ってください。

そして、伝えたいことがありましたらお気軽におっしゃってくださいませ。

 

 

全員で時計をはめてポーズ

それでは…

よろしくお願い申し上げます。(^^)/

スタッフ一同より