【物件売却対応事例】横浜市一戸建て売却に伴う大型家具の一時保管と引越
家を売却するとき、多くの方が直面するのが「退去日」と「新居入居日」のズレです。
特に横浜のように都市部で物件の引き渡しスケジュールがタイトな場合、「先に退去しなければならないのに、引越し先がまだ決まっていない」という状況は少なくありません。
今回ご相談いただいたお客様もまさにそのケースでした。
単身ながら荷物はかなり多く、大型家具や家電も揃っており、7月末までに退去しなければならない一方で、新居入居は11月頃と、しばらくの空白期間が生じることが分かっていました。
お客様のお悩み
自宅を売却して退去しなければならないのですが、入居先がまだ決まっていないんです。
荷物が多いので、どこに預ければ良いのか分からず……特に洋ダンスや大型家具は玄関から搬出できるかどうかも心配です。
できれば現地で調査していただきたいです。
お客様は大切な家具や家電が多く、不安を抱えながらも率直にご相談くださいました。

リーズナブルな保管プランと不用品の提案

当社では、3トントラック2台分の運搬・保管サービスをご提案しました。
また、できる限り費用を抑えたいというご要望にお応えし、横浜第2倉庫のBASICブースにて8畳相当の平置き保管をご案内。
さらに、新居には持ち込まない予定の家具については買取や不用品回収も併せてご提案したところ、大変喜んでいただけました。
現地調査で安心をご提供
事前にプランナーがご自宅を訪問し、現地調査を実施しました。
階段は吹き抜け構造で、大型の洋ダンスは階段を使って搬出できることを確認。また、エアコンの取り外し・取り付け工事もオプションとして追加しました。
搬出作業はトラック2台分、3時間ほどをかけて実施。
荷物が1階・2階に所狭しと置かれていました。


細かい生活用品をダンボールへまとめると、最終的には約100箱にもなりました。
搬出後、荷物は横浜第2倉庫に運び込まれ、一つひとつ丁寧に保管専用梱包を施したうえで、8畳ほどのスペースに安全に平置き保管されました。
ご利用後のお客様の声
退去日が迫る中で、新居が決まっていない状況は本当に不安でしたが、現地調査から作業当日まで丁寧に対応していただき、安心して荷物を預けることができました。
大型家具も一つひとつ慎重に運び出していただき、倉庫でしっかり保管されていると聞いて本当にホッとしています。
不要な家具も引き取ってもらえたので、新居に移るときは必要なものだけをすぐに運び込めるのが嬉しいです。
大切な荷物を任せて良かったと感じています。

最後に…
一戸建て売却や転居時には、「退去日」と「新居入居日」が合わず、家具や家財の置き場に困るケースが少なくありません。
当社の「引越×保管サービス」では、現地調査・梱包・運搬・保管・不用品対応まで一貫してサポートいたします。
同じように「荷物が多くて預け先に困っている」「退去と入居のタイミングが合わない」というお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
