【海外赴任期間対応事例】海外赴任中も安心。大切なヴィンテージ家具を空調付き倉庫で長期保管|目黒区のお客様事例
お気に入りの家具ほど、手放すのは勇気がいります。
「またこの部屋で使いたい」と思うその日まで、安全に、きれいなままで保管できたら——。
今回は、1年以上の海外赴任を機に、目黒区のお客様が大切なヴィンテージ家具を預けられた事例をご紹介します。

悩み|長期海外赴任で手放せない家具をどうするか

こんにちは、現在は目黒区のマンションに住んでいます。
この度1年以上の長期海外赴任が決まり、気に入っている家具5点の大型家具を預けたいです。ヴィンテージ家具で気に入って少しづつ揃えました。
預ける以外の家電やそれ以外の家具でもし買い取れるものがあればそちらもお願いしたいです。
よろしくお願いします。
お気に入りの家具を手放すことはできず、海外への輸送も難しいというお悩みから、当社にご相談をいただきました。
提案|空調完備のハイグレードブースでの長期保管プラン
現地調査に伺ったプランナーが確認した家具は、
- 一人掛けソファ2点
- 3人掛けデイベッドソファ1点
- センターテーブル
- ハーマンミラーのワークチェア
いずれも経年の味わいがあるヴィンテージ家具で、お客様にとって「思い出の詰まった一点もの」。



プランナーは、温湿度を安定的に管理できるハイグレード保管ブースを提案。
長期保管専用のパッケージで、家具に最適な空気環境と通気性の良い保護資材を使用するプランをご案内しました。
お客様は「お気に入り家具が、日本に戻ってきた時にまた使える…」と安心されたご様子で、長期保管プランをご契約いただきました。
実際の対応|専門スタッフによる丁寧な保管準備
搬出当日は、経験豊富なスタッフが対応。
家具を一つひとつ引越用のハイパットや毛布で梱包し、傷や歪みが起きないよう慎重に運搬しました。


横浜の倉庫に到着後、専門スタッフが家具の状態を再確認し、素材に合わせた長期保管用の再梱包を実施。
家具は空調管理されたハイグレードブースの保管ラックに格納され、お客様へは保管完了レポートと写真をお送りしました。
「どのような環境で預けられているのか見える安心感」が生まれました。

結果|「保管中も、家具とつながっている安心感がありました」
お客様からは次のようなお声をいただきました。
大切に使ってきた家具なので、長期間預けるのは少し不安でした。
でも、丁寧な説明と写真付きの報告で、安心して海外赴任に出発できました。
帰国後も同じ状態で使えるのが楽しみです。
家具の保管だけでなく、お客様の「思い出」も守ることができた事例です。
まとめ|大切な家具を“預けて守る”という選択
ライフステージの変化で、一時的に使えない家具。けれど、それは“手放す理由”ではありません。
プレミアムストレージサービスでは、お客様の大切な家具や想いを、最適な環境でお預かりします。
海外赴任・転勤・建替え・長期旅行など「また使いたい家具」を守る保管環境と+αのサービスをご提案いたします。

