【就職期間対応事例】退去と入寮の空白期間を安心解決。全国対応の引越×保管サービスで、新生活をスムーズに
大学卒業と同時に始まる、新しい社会人生活。
期待に胸が膨らむ一方で、就職準備の裏側では「住まい」と「荷物」に関する悩みが発生することも少なくありません。
特に1月下旬から2月にかけて多いのが、「退去日」と「入寮日」の間に生じる、1か月~2ヵ月の空白期間。
今回は、都内で一人暮らしをされていた大学生の娘さまの就職に伴い、退去から入寮までの間の家財を一時保管し、最終的に福岡への再配送まで対応した事例をご紹介します。


お客様の悩み|退去と入寮の間、荷物をどうすればいいのか分からない
ご相談をくださったのは、お母さまからでした。
娘が大学卒業に伴い、都内の1DK(ロフト付き)マンションを2月下旬に退去予定です。
社員寮に入るのですが、入寮可能日まで約1か月のタイムラグがあります。
生活家財を一時的に預けることは可能でしょうか。
お荷物は、
冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・テレビ・シングルベッド・本棚・シェルフ・衣装ケース4点・カラーボックス2点・照明・段ボール約10箱。
一般的な大学生の一人暮らし程度の量ですが、
- 入寮先が 神奈川県になるか福岡県になるか、まだ確定していない
- 保管期間も 延びる可能性がある
- 娘さまご本人は就職準備で多忙
という、不確定要素の多い状況でした。
「どこに」「どれくらい」「どのくらいの期間」預けるのが正解なのか―
親御さんとしても、ご本人としても不安を感じられていました。
当社の提案|先が見えなくても安心できる「柔軟な保管プラン」
1〜2月は、就職に伴うご相談が特に増える時期です。
社員寮の入寮日が直前まで確定しない、配属先が後から決まる、といったケースも珍しくありません。
そこで今回は、まず オンライン見積(現地調査) を実施しました。

保管量を「見える化」するオンライン見積
画面越しにお部屋と家財を確認し、当社の 家財専用・特注保管ラック に何台分収まるかを算出。
結果、
- 保管ラック:2台分
- 搬出トラック:2トン車1台
と明確になりました。

不確定要素に備えたプラン設計

今回のポイントは、
- 保管期間が延長になる可能性
- 搬入先が「近隣(神奈川)」か「遠方(福岡)」になる可能性
この両極端な条件に対応するため、プランナーは「保管期間1か月延長可能+全国対応(協力会社連携)プラン」をご提案。
- 搬出・搬入:全国対応可能な協力会社
- 保管・管理:自社倉庫・自社スタッフ
という役割分担により、状況が変わっても、追加の手配や業者探しが不要 な体制をご案内しました。
「まだ何も決まっていない状態でも、お願いできるんですね」と、安心されたご様子でした。
実際の対応|オペレーターと現場スタッフが連携し、安心してお任せいただける体制
搬出当日は、協力会社の作業スタッフと、当社オペレーターが連携して進行。
- 事前に到着時間を確認
- 当日の懸念点やご希望をオペレーターが丁寧にヒアリング
- 内容を現場スタッフへ正確に共有
作業は滞りなく進み、搬出完了後もオペレーターが電話で
- 忘れ物がないか
- ご不安な点は残っていないか
を確認し、現地作業を終了しました。


倉庫での対応|「預けっぱなし」にしない保管
お荷物は横浜の自社倉庫へ入庫。
倉庫では、
- 家具への負担を軽減する格納方法と保管用の再梱包
- 家財リスト作成・ナンバリング
を自社スタッフが実施し、保管ラック2台へ安全に格納しました。
格納後は、写真付き報告メール をお送りし、親御さんにも「きちんと保管されている様子」が伝わる形に。
その後、2週間の保管期間延長されたあと、入寮先が 福岡県 に決定。
協力会社と連携、遠方への再配送もスムーズに対応、全ての引越×保管サービスが無事完了しました。



お客様の声|親としても、安心して任せられました
娘の就職までは、想定できないことが本当にたくさん起こりました。
それでも、就業開始までに生活用品が揃い、無事に新生活を始められました。
プランナーさん、オペレーターさん、作業の方々にも感謝しています。どうぞよろしくお伝えください。
お母さまから、このようなお言葉をいただきました。
まとめ|就職時の「空白期間」も、安心して預けられる引越×保管サービス
就職に伴う引越では、
- 退去と入居のタイミングが合わない
- 行き先が直前まで決まらない
- 本人も親御さんも忙しい
といった状況が重なります。
プレミアムストレージサービスでは、引越(運搬)×保管×再配送 を一社で管理し、不確定な状況でも柔軟に対応できる体制を整えています。
「まだ何も決まっていないけれど、相談していい」そんな段階から、ぜひお気軽にご相談ください。

