【物件売却対応事例】自宅マンションの早期売却に伴う家財一時保管|海外滞在中でも安心して任せられた「引越×保管+買取処分」
突然決まった売却。海外滞在中に迫られる「全撤去」という現実
海外から失礼します。想定よりも早く、東京都内の自宅マンションの売却が決まってしまいました。
今回ご相談くださったお客様は、海外に長期滞在中。
日本に戻られる前に売却が成立し、購入者様からは翌月までの引き渡し希望という、非常にタイトなスケジュールでした。
対象のお住まいは3LDKのマンション。
ダイニングテーブルセット、革張りの3人掛けソファ、クイーンサイズベッド、ガラスデスク2台、本棚の大量の書籍、食器類、衣類など、家財一式の撤去が必要な状況でした。
さらに、
- 一部家具(シングルベッド×1、キャビネット、本棚など)は買取または廃棄を希望
- 次の住まいは未定
- ご本人は海外に戻る予定があり、立ち会い可能日が限られている
という複数の制約が重なっていました。

お客様の悩み:「売却期限までに、誰が、どうやって、すべての荷物を安全に撤去できるのか」
- 海外滞在中で、現地調査や作業立ち会いが難しい
- 売却物件のため、室内・共用部への傷防止にも配慮が必要
- 家具の一部は手放したいが、判断や手配に時間をかけられない
- 夏をまたぐ保管になるため、保管環境にも不安がある
売却を進めたいのに、荷物のことで足が止まってしまう
そんな切実なお悩みを抱えた状態でのご相談でした。


当社のご提案:立ち会い不要でも進められる“オンライン現地調査”と、空調管理付き長期保管+買取処分を組み合わせたプラン
本来は現地調査をおすすめするケースでしたが、ご本人は海外滞在中。
そこで私たちは、代理人として立ち会い可能なお手伝いさんがいらっしゃる点に着目しました。
変則的でも、安心を最優先した現地確認

- お手伝いさん立ち会いのもと当社プランナーが訪問
- ご本人様とはビデオ通話をつなぎ、リアルタイムで確認・相談
- 家財量・搬出導線・売却物件としての養生ポイントを細かくチェック
その結果、
- トラック2台分相当の荷物量
- しばらく海外滞在が続く見込み
- 買取・廃棄希望品が明確
- 引き渡し期限が迫っている
ことを踏まえ、「ハイグレード保管(空調管理)+買取・処分対応プラン」をご提案しました。
「すべて一括で任せられるなら安心です」
と、その場で正式にご依頼をいただきました。
実際の対応:プランナーが現場監督となり、引越×保管を一貫管理
作業当日は、当社プランナーが進行管理役として全体を統括。
- 衣類・書籍類:協力会社スタッフが丁寧に荷造り
- 食器・革ソファ・クイーンベッドなどの大切な家具:自社スタッフが対応
- 搬出作業:協力会社スタッフと連携し、安全第一で実施
売却物件という特性上、共用部・室内への養生、動線管理も徹底し、トラブルなく作業を完了しました。



倉庫での対応と「見える安心」
倉庫へ搬入された家財は、すべて保管専用に再梱包。
- 夏場を含む保管期間を考慮し、空調管理されたハイグレードブースへ格納
- 家具の形状・素材に応じた最適な保管方法を選定
格納完了後は、写真付きの保管報告レポートを海外に滞在中のお客様へメールで共有。
「今どう保管されているのかが分かる」ことで、遠方からでも安心していただける体制を整えました。


お客様の声

早期に売却が決まり正直焦っていましたが、このようなケースの経験とノウハウがある会社だったので、安心してお任せできました。
プランナーさんも本当に親身に対応してくださり、とても心強かったです。
荷物はしばらく預ける予定ですが、日本に戻った際の搬入もぜひお願いします。
まとめ:不動産売却に伴う家財撤去は、スピードと正確さ、そして安心感が不可欠
- 海外滞在中
- 売却期限が迫っている
- 次の住まいが未定
このような状況でも、プレミアムストレージサービスなら
- 引越(運搬)
- 空調管理付き保管
- 買取・処分
- 再搬入
までをワンストップで一貫対応できます。
不動産売却時の家財保管でお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。
売主様・不動産ご担当者様、双方にとって“安心できる選択肢”をご提案します。

