【法人対応事例】オフィス移転で一時保管が必要に。協力会社と連携し、プランナー主導で実現したスムーズな移転
オフィス移転は、企業にとって大切な節目。
しかし実際には、スケジュールのズレや荷物量の多さなど、準備段階で想像以上の負担が発生します。
今回ご相談いただいた企業様も、「退去日が迫る中、新オフィスの準備が追いつかない」という状況に不安を感じておられました。
そこで当社は、プランナーが現場監督(進行管理役)となり、協力会社と連携しながら進める移転計画をスタート。
担当者様に寄り添いながら混乱を最小限にし、安心して移転日を迎えられる環境づくりを行いました。

お客様のお悩み|退去期限は目前、しかし移転先はまだ工事中

最初のご相談内容は「荷物の搬出日と、新オフィスへ搬入できる日が合わない」という切実な問題でした。
加えて、
- 機材が多いため、屋内で安全に保管したい
- 一度に持ち出す量が膨大で、どうして良いかわからない
こうした状況が重なり、担当者様だけでの対応は限界に近い状態でした。
ご提案|プランナーが全体を指揮し、協力会社と連携して進める“一時保管プラン”
当社プランナーはまず現地を確認し、什器・デスク・チェア・IT機器の種類や配置、移転日の流れを細かくヒアリング。
そのうえで、次のような計画をご提案しました。
- 協力会社の作業チームを調整し、退去日までに安全に搬出
- 自社倉庫で一時保管し、什器類を分類して搬入を想定しながら保管
- IT機器類は、ハイグレードブースで空調管理
- 工事状況に合わせて、搬入日を柔軟に再調整
プランナーが、“段取り・作業の流れ・連携”の中心となり、担当者様の負担が最小限になるよう計画を組み立てました。

実際の対応|協力会社の作業をプランナーが進行管理し、倉庫で丁寧に保管
作業当日、協力会社のスタッフが搬出を担当。
当社プランナーは現場監督として、作業手順・動線・荷物の順番をその場で調整しながら指揮しました。



倉庫での管理では、
- デスク・チェア・書庫は種類ごとに分けて、搬入を想定した保管
- IT機器などの機材類は、空調管理されたブースで安全に保管
- 什器は軽清掃を行い、後日の搬入後すぐに利用できる状態に


移転先の工事が延びた際も、プランナーが協力会社と担当者様の間に入り、すぐにスケジュールを再設定。
搬入当日は、レイアウト図を基にプランナーが配置を指示しながら、協力会社の作業を進行管理しました。
結果|「全体を仕切ってくれたおかげで、想像以上に落ち着いた移転になりました」

退去日と新オフィスの工事が合わず焦っていましたが、プランナーの方が現場で全部まとめてくださり、本当に助かりました。
協力会社さんとの連携もスムーズで、搬出も搬入も慌ただしさを感じませんでした。
社内からも“こんなに落ち着いた移転は初めて”と言われ、安心して任せられる会社だと感じました。
まとめ|協力会社との連携+プランナーの現場管理で、安心できる移転を
オフィス移転や一時保管を伴うようなお引越しには、作業そのものよりも“段取りと進行管理”が成功のカギになります。
今回のようにスケジュールがズレるケースでも、プランナーが全体を指揮し、協力会社と一体となって動くことで、担当者様の不安を減らし、スムーズな移転を実現できます。
これからも私たちは、忙しい企業様が“安心して次のステップを迎えられる”サポートを続けてまいります。

オフィス移転で「一時保管が必要」そんな企業様は、お気軽にお問い合わせください。
状況に合わせた最適な方法をご提案いたします。
