【リフォーム再工事対応事例】法人担当者様からのご相談|再工事期間中の家財一時保管を“引越×保管サービス”で安心サポート
リフォーム再工事に伴い、エンドユーザー様の大切な家具・家財を約3ヵ月間お預かりした法人案件事例です。現地調査から梱包・搬出・倉庫保管・仮住まい搬送・原状復帰までを一括対応。工期延長や洋服クリーニングなど、保管期間中の追加ご要望にも柔軟に対応し、法人担当者様・エンドユーザー様双方へ安心をご提供しました。
リフォーム再工事で発生した“家財の一時保管問題”――法人担当者様からのご相談
リフォームは、お客様にとって新しい暮らしへの大切な準備期間です。
しかし一方で、再工事や手直し工事が発生した際には、「室内の家具や家財をどうするか」という大きな課題が生まれます。
特に、エンドユーザー様が日々お忙しい場合、現地調査の日程調整や家具移動の手配までを短期間で進めることは、リフォーム会社様にとっても大きなご負担となります。
今回ご相談いただいたのは、都内のリフォーム会社様。施工後の再工事に伴い、約2ヵ月間の家財保管が必要となったケースでした。
私たちは、単なる“荷物の預かり”ではなく、法人様とエンドユーザー様双方が安心できる「引越×保管+αサービス」として、荷造り・搬出・保管・仮住まい搬送・原状復帰までを一括でサポートいたしました。

再工事が発生…法人担当者様が抱えていた「家財保管」の課題とは
【お客様のお悩み】
はじめまして、都内にあるリフォーム会社の担当者です。
私どもが施工したお部屋で再工事が発生してしまいました。
そこで今回ご相談したいのは、再工事が完了するまでの約2ヵ月間、室内にある家財を預かっていただけるかという内容になります。
エンドユーザー様には大切な家具や家電が多く、安心して任せられる業者を探していたところ、御社のホームページを拝見し、ご連絡をさせていただきました。
ただ、エンドユーザー様のお仕事が非常にお忙しく、すぐに現地調査の日程を組むことが難しい状況です。
そのため、先に概算費用をご提示いただき、その後に現地調査という流れでも対応可能でしょうか。
現在、保管をご希望されている主なお荷物は以下になります。

- 2人掛け、カウチソファ
- 60インチテレビ、テレビボード(前面ガラス)
- ダブルベッド(分解必要)
- ダイニングセット、ワークデスクセット
- クローゼット内洋服50着
- 楽器類
- 家庭用大型冷蔵庫、ドラム洗濯機
- 食器棚(木製)
現地調査で“残す物・預ける物”を整理|再工事専用の保管プランをご提案
【当社のご提案】
お問合わせフォームよりいただいた内容を確認後、まずはメールにて概算のお見積りをご案内。
その後、日程調整を行い、当社プランナーが現地調査へ訪問。
2人暮らしのお部屋はリフォーム後ということもあり非常に綺麗な状態でしたが、床部分の再施工が必要とのことでした。
そこでプランナーは、再工事が必要な範囲を細かく確認し、
- 残置できるもの
- 仮住まいへ移動するもの
- 倉庫保管が必要なもの
を丁寧に整理。

確認の結果、水回りは工事対象外であることが分かり、冷蔵庫・洗濯機・家電製品などの食器棚以外のキッチン周辺の大型家電は残置可能となりました。
そのうえで、
- 荷造り
- 搬出
- 倉庫保管
- 仮住まいへの一部搬送
- 保管期間中の管理
- 搬入/荷解き
- 原状復帰
までを複数日工程で行う「再工事特別保管プラン」をご提案。

法人担当者様・エンドユーザー様双方へ作業工程を丁寧にご説明し「それなら安心して任せられます」とのお言葉をいただき、ご成約となりました。
梱包・搬出・写真報告まで一括対応|現場と倉庫をつなぐ安心の進行管理体制
専門スタッフによる荷造りと仮住まいへの分別搬送
荷造り作業は、作業日前日に専門スタッフが対応。
生活動線を妨げないよう配慮しながら、家具・小物・洋服・楽器類などを丁寧に梱包しました。
段ボールは約50箱分となり、午後からは、
- 倉庫へ保管する荷物
- 仮住まいとなるマンスリーマンションへ搬送する荷物
を分別しながら搬出。
仮住まい用荷物はそのまま現地へ配送し、残りは横浜倉庫へ安全に搬入しました。

大型家具は分解・再梱包し、安全な長期保管体制へ
2日目は、大型家具の搬出作業を実施。
3名のスタッフが連携し、搬出導線を確認しながら、安全第一で作業を進行しました。
導線を通らないダブルベッドや大型家具は現地で分解し、ガラス面のあるテレビボードや楽器類についても専用資材を使用して丁寧に保護。
倉庫到着後は、自社倉庫スタッフが保管用に再梱包を実施し、保管ラックへ格納いたしました。
格納完了後には、写真付き報告レポートを法人担当者様・エンドユーザー様双方へメール送付。
「今どのように保管されているのか」が見えることで、大きな安心につながりました。



工期延長にも柔軟対応|保管中の洋服クリーニングにも対応
【実際の追加対応】

当初は約2ヵ月間の予定だった再工事ですが、材料調達の遅延により、さらに約1ヵ月弱の延長が必要となりました。
当社では、保管延長にも柔軟に対応。
スケジュール変更に伴う再調整やご案内も、法人担当者様とエンドユーザー様双方へ丁寧に行いました。
さらに保管期間中には、
「預けている洋服の一部をクリーニングしたい」
というエンドユーザー様からの追加ご要望も。
当社では倉庫内+αサービスとして、洋服クリーニングにも対応し、保管中の家財管理まで一貫してサポートいたしました。
その後、再工事完了に合わせて全ての家財を原状復帰し、無事に全工程が完了しました。
“エンドユーザー様にも安心してもらえた”法人担当者様からの声
【お客様の声】
再工事というイレギュラー対応だったため、エンドユーザー様への説明や調整に不安がありました。
しかし、最初の概算見積りから現地調査、保管プランの説明まで非常に丁寧で、安心してお任せすることができました。
特に助かったのは、“残すもの・預けるもの”を現地でしっかり整理していただけたことです。
作業当日も、家具の分解や梱包がとても丁寧で、写真付きの保管報告レポートまで送っていただけたことで、エンドユーザー様にも安心していただけました。
工期延長にも柔軟に対応していただき、途中でお願いした洋服クリーニングまで対応してもらえたのは本当にありがたかったです。
「ただ預かるだけではない」きめ細かなサービスに、とても信頼感を持ちました。

【まとめ】リフォーム再工事に伴う家財保管も、“安心して任せられる体制”を
リフォームを伴う再工事などでは、家具や家財を一時的に安全な場所へ移動・保管する必要が生じるケースがあります。
しかし実際には、
- エンドユーザー様との調整
- 搬出スケジュール
- 保管期間の変更
- 原状復帰対応
など、リフォーム会社様側のご負担も非常に大きくなりがちです。
プレミアムストレージサービスでは、
「引越×保管+αサービス」として、
- 荷造り~搬出
- 倉庫保管~写真報告
- 期間延長
- クリーニング
- 搬入/原状復帰
までをワンストップで対応しております。

法人担当者様・エンドユーザー様双方が安心できる“心に残るサービス”を大切に、状況に合わせた最適なご提案を行っております。
リフォーム再工事や漏水工事、一時退去などに伴う家財保管でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
