自宅リフォームによる荷物の一時保管に対する不安を解消!チームワークで繋ぐ、安心と信頼の荷物お預かりサービスの作業品質とホスピタリティ

建て替えやリフォームで、大切な家財をトランクルームや倉庫に保管する際に
「どこに預けるのが良いか?」「運搬はしてもらえるのか?」
「しっかり保管してもらえるのか?」「どんな倉庫だろうか?」など・・
様々なご不安があると思います。

写真左(スミ)写真真ん中(イシダ)写真右(トキナガ)搬出時のY様と記念撮影です!

今回の事例のお客様であるY様も「ご自宅のリフォームによる一時保管」で、チトセの保管サービスをご利用下さいました。

「今回のご要望について」
Y様には、3つのご要望がありました。
1.お荷物の保管
2.不用品処分
3.ウィークリーマンションへのお引越しの3つでした。


チトセを選んでいただいた理由とは?


Y様は、何社か相見積もりをしたそうです。その中で、料金的に一番高かったのが、チトセ。それでも、プランナーの(※)内ヶ崎(ウチガサキ)の人柄や熱心な説明に「他社と違い、値引きの話しを一切せずに、自社の商品の説明をしっかり行ってくれたのも好感が持てました。ここならちゃんとやってくれそうだな!」と選んでいただいたそうです。本当にありがとうございます。

写真左:内ケ崎(ウチガサキ) 参考写真(今回のY様のご事例の写真ではございません。)

(※)スタッフ紹介:内ケ崎


保管専任プランナー


内ケ崎(ウチガサキ)は、家財の形状や材質に応じた一番安全な保管の方法、そして何よりお客様の不安を詳しくお聴きしたうえで、目的ゴールをお客様と共有し、その生活向上を実現するためのプラン作りとご提案ができる保管専任プランナーでもあります。
保管については、Y様の最も大切にしている「着物」や「価値ある家財」については(※)ハイグレードブースへその他の荷物は、スタンダードブースへとご提案いたしました。
(※)ハイグレード保管事例

当日までの実行の手順や不用品処分についてのこと、仮住まいへの引越しなどで、Y様へ極力ご負担のかからないように、保管を中心としたプランの作成を行いました。

参考写真:打ち合わせ風景(今回のY様のご事例の写真ではございません。)

スタッフ同士で決めた厳格なルールとは


チトセでは、全サービス提供前に、必ず、「事前打ち合わせをする」という
「厳格なルール」があります。それは「お客様に喜んでもらうことがサービスである。」と全てのスタッフが理解しているからです。

5日行程の大型保管サービスの全体ミーティングの模様です。

一致協力して「共通の目的」を理解しなければ「お客様を満足させることができない。」そのように考え、スタッフ同士で決めた品質を担保するための「厳格なルール」です。


チトセ倉庫の安心の理由


家財を無事に搬入した後、倉庫へ向かいます。保管ラックへの格納作業前に
役割を分担いたします。一人は、荷物リストやナンバリングに間違いがないか、確認するスタッフ。
写真を撮影するスタッフ。格納作業をするスタッフ。その打ち合わせをしてから作業に取り掛かります。「なんで、写真撮影するのかな?」と思うお客様も多いと思います。

Y様へのご報告に、実際にご使用させていただきました写真報告です。

倉庫内作業に関しては、お客様にとって「ブラックボックス」になりがちです。それゆえ「どんな倉庫に、どんな状態で積み重ねられて、どのように保管されるのだろうか?」不安に思う方も多いと思います。
そこで、チトセでは、お荷物の「ラック格納後と作業過程の写真」をメールまたは、郵送でご報告させていただいております。また、お見積もり時よりも保管ラックの使用スペースに余裕ができた場合、いただいたご料金の一部を「ご返金」させていただいております。

今回のY様においても、お見積り時よりスペースに余裕ができた為、一部ご返金させていただきました。
このような、「報告体制」と使用スペース分だけの保管料金を対価としていただくことが適正であり、全てのお客様の「安心と信頼に繋がる」と我々は考えております。


サービススタッフの作業品質とホスピタリティ


搬入作業では、まず、「白い制服」でサプライズ。「どういうこと?」
通常チトセでは、「紺色の制服」(トップ写真のような)で行いますが、綺麗になったご新居では「白い制服」を使用して作業を行うことを基本としております。お客様に、少しでも気分よく生活を始めてほしいと思うからです。

写真左 作業リーダーの松本(マツモト) 白い制服で対応いたしました。

現場サービスでは、様々な出来事がありました。「楽しく真剣に」サービスを行うのが我々のモットーです。作業リーダーの(※)松本が、「ファイナルファンタジー」と書いていた箱を「どこに持っていきますか?」と聞いたとき、Y様は、恥ずかしそうに「すいません、大好きなんですよ!」と爆笑しながら仰っていました。実は、松本も好きです。(笑)
(※)スタッフ紹介:松本(マツモト)

Y様は「よく笑う明るい朗らかな方で、とても仕事が楽しかったです。」松本(マツモト)が、帰社時に話していました。松本も、チトセで一番明るいスタッフです。
作業中に、Y様がお母さまから譲り受けたドレッサーの引き出しが壊れているのをスタッフが見つけます。はじめは、「そのまま置いておいてください。」と言われていましたが、作業が進み、大分打ち解けていたところ、Y様よりご相談をされました。「わがまま言っても良いですか?」と。「もちろんです!」20分程で、無事修理完了、Y様も大変喜ばれていました。

ドレッサー修理の写真。Y様とコミュニケーションを取りながら、成功して満面の笑み。

また、食器棚のガラススライド扉の裏側についていたクッションの粘着が、弱くなって剥がれかかっていました。Y様が両面テープをお持ちでしたので簡易補修させていただきました。

作業では、搬出時にナンバリングをした荷物を1点1点、足りない荷物がないか?Y様と一緒に、ゆっくり丁寧に確認していきます。家具の配置については、細かく希望に沿うようお聴きしたうえで、設置させていただきました。
ハイグレードブースに保管にした、着物の状態を確認していただき、安心してもらいます。

着物は、ご自身でご確認のうえ、収納していただきました。

チトセの保管サービスのコンセプトと搬入作業が終わって


「ただ預かるのではなく、預かった家財をより良い状態でお返しする。」
我々の保管サービスのコンセプトです。
ハイグレード保管ブースでのお預かりや、クリーニングサービスやリペア、様々なサービスを付加してより良い状態に改善して、綺麗なご新居に設置して差し上げてこそ、チトセの保管サービスであると思っております。

最後は、チトセ恒例の記念撮影! Y様本当にありがとうございます。

「Y様よりコメント」
色々細かく要望も聴いていただき修理までしてもらって、保管する前より状態が良くなりました。本当にありがとうございました。
みなさんには大変お世話になりました。細かい点も対応いただき感謝しております。ありがとうございました。

「内ケ崎(ウチガサキ)よりコメント」
和箪笥を特に大切にされていて、その他にもアンティークの小物などもお持ちで、とても物を大切にされていている楽しい方とお見受けいたしました。
そんなY様のお役にたてたことを、本当に嬉しく思っております。

「松本(マツモト)よりコメント」
お母さまから譲り受けた和服や家具をとても大事になされていましたね。
価値のある家財の取り扱いは、我々にとって、やりがいのあるものです。
この度は、良い経験をさせていただきました。
また、部屋に置くレイアウトもかなり凝っていましたね。
私も、感化され帰ってから自分の部屋のレイアウトの変更をしてみました。
いい感じになりました!とても素敵な引越ができて良かったです。
ありがとうございました。

「チトセスタッフ一同より」
この度は、チトセの保管サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
明るく素敵な笑顔に、我々も楽しく、そして、真剣にサービスをすることができました。お気遣い、ご配慮、本当にありがとうございました。
これから、寒くなって参りますので、どうぞくれぐれもお体にはご留意くださいませ。
素敵なご新居でいつまでも明るくお元気で、お過ごしください。

スタッフ一同、心よりお祈り申し上げております。


「価値ある家財」の取り扱いにお悩みのお客様、お気軽にチトセ引越・保管センターにご相談くださいませ!
TEL:0120-561-881
メール:support@cmc1000.com
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