イタリア製アルフレックス(arflex)ソファの保管!室内型自社保管倉庫ハイグレードブースで行った荷物の一時お預かりサービス事例

大切なソファや家具があるけど、倉庫に預けるのが不安!」
「説明しなくても家具の知識があるスタッフがいる保管業者がいい!」
「運搬、荷物の預かり、全部一社でまとめてできる業者が分からない!」

建替えやリフォームなどで一時的に大切で高価な家具を預けるときにはそんなご不安があると思います。今回は、イタリア生まれの日本育ちといわれるアルフレックスのソファと家具の保管事例についてご紹介させていただきます。

保管した家財のアルフレックスとは一体?

アルフレックスの名作チェア:FIORENZA(フィオレンザ)

〈今回お取り扱いしたソファの1つ〉
ブランド名:アルフレックス(arflex)
製造国:イタリア製(日本)
デザイナー:フランコ・アルビーニ
製品名:FIORENZA(フィオレンザ)1人掛けソファ※
サイズ:幅730 × 奥行920 × 高さ1030 × 座面高440mm
素材:張地(布)、脚(ブナ材)、座面(ウェービングベルト+ウレタン使用)、木製フレーム

※伝統を残したモダンファーニチャーの先駆け「不朽の肘掛椅子」と絶賛。

ブランド名の由来

アレダメンティ(arredamentiはイタリア語で家具)とフレキシビリティは(flexibilityは英語で柔軟性、適応性)その双方の頭文字からブランド名が由来いるそうです。

アルフレックスのタグ

1951年、家具づくりの中心は自然素材と木材だったそうです。その中、人工素材である成型ゴムとエラスティックゴムベルトをアルフレックスは家具へはじめて使用しました。

そしてこの椅子「LADY」が、「トリエンナーレ」という3年に一度開かれる国際美術展覧会で金賞を受賞します。

その頃まだ無名のデザイナーであったザヌーゾとイタリアの世界的タイヤメーカー ピレリー社でこの椅子は制作されたそうです。そしてこの椅子の制作による大成功により家具作りの歴史は「工芸という領域から工業製品」へと大きく発展します。

価値ある家財に込められた思い

日本にアルフレックスをもたらしたのは、当時日本から、夢を持ち単身渡伊した “保科 正” 氏でした。保科氏は、イタリアの「日々の暮らしを大切にする生き方」から本当の豊かさを理解しました。

そして、アルフレックスで家具作りを学び、その販売権と製造権を持ち帰国後「アルフレックスジャパン」創設しました。

アルフレックスのモジュールソファ組み合わせ自由!(*^-^*)

アルフレックスの「豊かなライフスタイルの提案」をするという一貫したブランドポリシーの元、当時「ウサギ小屋」とからかわれた、日本の住まいを「モダン・ライフ」へと変化、発展させていきます。

具体的には、応接間にあるだけの「ソファ」を、家族で過ごすリビングルームに置いたことです。ソファを囲んだ家族団らんの提案は、当時の日本にこれまでにありませんでした。

この提案は、当時のライフスタイルを大きく変えた、一大改革だったそうです。

アルフレックスは「イタリア生まれ日本育ち」の位置づけとして、イタリアの文化を取り入れながらも日本の風土や住環境に適した豊かさを備えて発展していきました。そして、時代の変化に合わせ「A・SOFA」「※FIORENZA」「マレンコ」「NT」など数々の名作ソファを生み出します。

※今回のK様もお持ちになる名作チェアです。

座面の表面、とっても高級感があります!(*´з`)

製品の90%以上は日本国内で製造されています。これにより品質の向上、コストの減少、納期の短縮、メンテナンスサービスの充実を実現しています。

10年保証という長期保証を実現しているにも、この国内で作られる最高品質の裏付けがあります。日本のモダン・インテリアはアルフレックスによりもたらされたと言っても過言ではありません。

後ろの角度から見た名作チェア:FIORENZA(フィオレンザ)

現在でも日本の風土・価値観・住環境に適したモダン・シンプルライフを提案し、 単なる家具ブランドではなくライフスタイルそのものを提案する「トータルサポートサービス」として、日本をはじめ、世界中の人々に価値を提案提供し続けています。

ポリシーへの共感と我々のサービスに対する考え方

アルフレックスのブランドポリシー「豊かなライフスタイルの提案」に我々スタッフは大変共感いたします。高い品質と豊かな生活をトータルサポートする信念と実行は、これからも世界中の人々に価値を与え続けると思います。

お客様に価値あるサービスを提供することは、当社チトセのポリシーでもあります。新生活の向上をサポートするための「高い作業品質と最高のホスピタリティ」を提供し、「一人ひとりに喜んでもらい役に立つこと」それは我々スタッフの備える「共通の価値観」でもあります。

荷物一時預かり~倉庫作業の品質を追求した室内型保管サービスとは?

リフォーム時の大切な家具の一時保管

今回のお客様であるK様は、チトセのホームページをご覧になられお電話をくださいました。K様この度は、チトセのご利用くださいまして、誠にありがとうございました。

K様のお悩みは、「自宅の一部リフォームを行います。その間、荷物を預かってください。荷物はソファ(アルフレックス)、オットマン(アルフレックス)、ガラステーブル、ダイニングテーブル、チェア、チェストなどです。ソファは積み重ねが効かないかもしれません。とにかく一度見に来て欲しいです。」というもものでした。

写真右:プランナーの井川(イガワ)

プランナーの井川(イガワ)が「アルフレックスは、とても素晴らしい家具です。湿度の調整がされているハイグレードブースでのお預かりがオススメです。」そのようにご提案をして、ハイグレードブースにてソファやその他家具を保管することとなりました。

ハイクラスな方の高級家財」や「こだわりや思いの込められた価値ある家財」を自社室内倉庫で常日頃からお預かりしているチトセでは、預かり方に「プレミアム・ハイグレード・スタンダード」(※)3つの空間をご準備させていただいています。

(※)室内型保管サービス:MYカーゴサービスへ

K様のアルフレックス家具一式は、長期保管専用の梱包をしたうえで「ハイグレードブース」にて大切に保管いたしました。

ハイグレードブース:専用巨大サーキュレーター

ハイグレード保管とは
横浜町田市本社倉庫2階専用ブースにて、倉庫用巨大サーキュレーター(直径125㎝巨大羽!)を24時間体制でフル稼働。

自動吸排機能付き換気システムを使用し空気循環を強化。湿度を一定に保っています。

室内型保管サービスの品質

横浜町田本社倉庫

横浜市の瀬谷区東名高速「横浜町田インター」近くにあります!(^_^)v

運搬したアルフレックスをハイグレードブースがある「横浜町田本社倉庫2階」へと運び込みます。
エレベーターを使い、荷物を運び込み速やかに格納作業に取り掛かりました。

写真左:現場スタッフ神田(カンダ) 写真右:現場リーダー石田(イシダ)

専用の保管ラックへの格納作業は、運び出し担当スタッフにより、一貫対応で実行されます。サービスの品質を担保するためのチトセのルールです。

一つひとつ慎重かつ丁寧に作業を遂行する。

保管ラック内を上下にセパレートして、ソファに対する負担を無くし安全を担保します。

乾燥・除湿剤(シリカゲル)

格納した全ての保管ラックに、防湿対策のためにシリカゲルを投入していきます。

防塵対策(ラップ巻き)

保管ラック内にホコリが入り込まないように、入念な防塵対策を施します。

特殊なシートで梱包(*^^)v

家具の形状や材質に応じて、プロの資材を使用し丁寧に梱包されて格納されます。

天井まで抜け目なく( `―´)ノ

ヨコ面だけではなく防塵対策は天井まで、入念に行われます。このような一つひとつの地味な作業の繰り返しが、室内型保管サービスの高い作業品質を担保しています。

ID番号で顧客管理

あらゆる対策が行われ格納作業が完了して、最後に顧客のラックにはID番号が貼られます。顧客情報はシステム内で一元管理されていますので、ご安心くださいませ!

格納完了(^O^)/

格納された保管ラックの写真は報告レポートとしてすべてのお客様にお送りしています。

大切なアルフレックスのソファと家具一式を新居に搬入して

キレイな新居に、素敵なアルフレックス家具の数々が置かれます。K様も無事に戻ってきた、家財を確認して「ありがとうございました。」と笑顔で喜んでいただけました。

価値ある家財アルフレックスに「圧巻!」(^_-)-☆

K様この度は、チトセの室内型保管サービスのご利用くださいまして誠にありがとうございました。ポリシーあるブランド家具の取り扱いはとても気持ちが入るもので、大切に引越~保管までをさせていただきました。ご新居への運び込み作業も無事に終わり、一同、ホッと安心しております。

これからもアルフレックスソファや家具とともに、何時までも続く「豊かなライフスタイル」を心よりお祈り申し上げます。チトセスタッフ一同より


価値ある家財のお取り扱いにお悩みのあるお客様方は、どうぞ、お気軽にチトセ引越・保管センターにご相談くださいませ。

TEL:0120-561-881
メール:support@cmc1000.com

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