【お客様インタビュー】 神奈川県川崎市 熊坂様

【お客様インタビュー】神奈川県川崎市 熊坂様

「すべてがスムーズで、疲れ知らずの引越しでした。」

[引越し] [長期家財保管] [荷造り] [不用品処分]

チトセの家財保管をはじめ、数あるサービスをご利用くださいました熊坂様。

長期プロジェクトを終えて約3か月経った初秋の午後、お気に入りの家財に囲まれた熊坂様のお宅にてインタビューがおこなわれました。

生活の拠点が変わる、「引越し」「住み替え」の大変さは実際に経験された方にしか分からないものです。

「疲れ知らずの引越し」がおこなわれた熊坂様へ提供されたチトセ独自のサービスとは?

計画から実行されるまで、振り返りながら担当プランナーを交えてお話していただきました。

 


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10か月に及ぶ長期プロジェクト ご相談~住み替え完了までを同一プランナーが専任サポート

長年住まわれたご自宅を売却して、新たな土地へ

 

― 引越しされることになったいきさつをお聴かせくださいますか

 

熊坂様:
はい。30年以上住んでいた家だったんですけども、子供たちも自立しましたし、1人で住むには広すぎまして。

「えっ、1人で住んでるの?」なんて言われたこともありましたね(笑)。

それでこれからのことも考えて、もっと住みやすい家に引越そうと思いまして、新築マンションへの住み替えを決めたんです。

 

 

ところが、思っていたよりも随分と早く(ご自宅の)買い手が決まりまして、マンション完成よりも前に退去しなければならなくなってしまったんです。

マンションの完成は10か月も先でしたから、それまでの間はほとんどの荷物を預かっていただいて、必要最低限の荷物を持って娘のところでお世話になろうと思いましてね。

 

30年ぶりの引越しに大量の荷物何から始めれば良いの

 

熊坂様:
一人で住んでいる割には荷物が多くて・・・、長年住んでいるといろんな物が次から次へと出てきますでしょう(笑)。

預かってもらう荷物もあれば、処分したい物もたくさんあって。人に譲ったり、迷っていたり・・・。

 

 

― 住み替えをする、というのはそれだけで想像以上に大変なことですよね。

 

熊坂様:
はい、そうなんです。

なにしろ30年ぶりの引越しですから、何から始めれば良いのかわからないんですよね。

引越しの準備の他にも、荷物の整理をしなきゃいけないし、いろいろな手続きもありますし、退去の期限もありましたから。

それを普段の生活をしながらなので、気持ちばかり焦ってしまって・・・。

いろいろと調べた娘がチトセさんの電話番号を教えてくれて。

はっきり決まっていないこともたくさんあったんですけども、とりあえずお電話してみましたら受付の方もとても親切に応対してくださって。

荷物が多いのと、何より10か月も先の引越しの話でしたので、直接お話していただいた方が良いですねっていうことで・・・。

 

 

― それでチトセのプランナーにご自宅へ来ていただくことになったわけですね

 

熊坂様:
はい、実際にお会いしていろいろと相談に乗っていただこうと思いまして。内ヶ崎さんとはその時にはじめてお会いしたんです。確か夏でしたね。

 

プランナー内ヶ崎:
その節はお世話になりました。なんだか懐かしいですね(笑)。

 

 

お客様に代わって実行計画を作成することがチトセプランナーの役割です

 

― 実際チトセのプランナーはお客様のお宅へうかがってどのようなことをされるのですか

 

内ヶ崎:
引越しのお客様を例にしますと、引越しをしようと思ったその時から、やるべきことが様々出てきますよね。

パッと思い浮かぶだけでも、物件探しからはじまって、いろいろな手続きなどがあって、それから荷造りして、引越しをして、荷ほどきを終わらせて、新たな生活がスタートするといったところかと思いますが、その中には、それはもう、ものすごい量の、まだまだたくさんのやるべきことが隠れています。

それをもっと具体的にするため、たくさんのお話を聴かせていただいています。

どのようなことを望んでいらっしゃるのか、ご不安に思われている点は何で、それには何が必要なのかを一度整理して、さらに生活のサイクルといったものも考慮した上で、お客様のご負担ができるだけ少なくなるような「住み替え」の実行計画を「プランニングサービス」としてご提供させていただいています。

 

 

― 単に引越しの見積り金額を出して案内する、ということではないのですか?

 

内ヶ崎:
はい、チトセのプランナーはセールスマンではありません。その場で契約を迫るようなことはいたしませんし、他の業者さんに依頼したとしても住み替えするにあたって、やらなければならない必要なことは変わりませんので。

お客様が住み替え後、新たな生活が立ち上がっていくまでをゴールと考えて、ご準備の段階やもっと前の計画段階から、できるだけお客様のご負担を取り除いた、その方のペースに合わせた実行計画をご提案するのがチトセプランナーの役割で、さらにそれが実行されるまでお付き合いすることもプランナーの仕事なんです。

そのためには、引越しというよりも「住み替え」や「生活」という観点から、お客様が置かれている状況や立場をよく理解して、表に現われにくいものを感じ取ることがとても大切だと考えています。

 

頭がスッキリして悩みから解放されました!


― 実際に訪問していただいていかがでしたか

 

 

熊坂様:
見積りの時は娘にも立ち会ってもらって、3人でお話しました。

入居までのしばらくの間、娘のところにお世話になりますし、引越しにも慣れていますからとても頼りにしているんです。

引越しの準備のことを考えると気が重かったんですけど、いろいろとお話して計画を立てていただいているうちにだんだんと頭がスッキリしてきて・・・、すっかり悩みから解放されましたね。

内ヶ崎:
住み替えは全体像を把握できていませんと見落としが出てきますので、熊坂様だけではなく、娘様にもご要望やご予定、ご不安に思われていることなどをお聴きしました。

今回の熊坂様のケースは長期的で複雑な面もありましたので、私からもいろいろと細かい質問をさせていただきましたが、その節は失礼いたしました(笑)。

 

 

熊坂様:
いえいえ、それがとてもありがたかったんです。

こちらの予定も細かく聴いてくださって本当に助かりました。

引越しなんてそんな頻繁にすることもありませんでしたし、やらなきゃいけないことがあり過ぎて混乱していたんです。

もう何から手を付けたら良いのかわからなくて(笑)。

 

 

それとお話していくうちに、娘の家(仮住まい)に運んでいただくのが、都合で1日空いたんですけども、その日に寝るお布団がないことに気づいたんです(笑)。

内ヶ崎:
そうでしたね(笑)。

「それは大変!」ということで、お布団だけのお届けですので小口の運搬サービスを組み合わせたものをご提案いたしました。具体的に計画をしていくとイメージが湧くので見落としもなくなるんですよね。

 


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