“即日今すぐに対応”「夜の引越便」遂に全国テレビ放映へ!

2018年1月22日、2月26日と大雪等で延期となったテレビ放映が遂に!決定いたしました。これまで5回は、月曜日の特集コーナーでしたが、今回の第6弾は、火曜日の全国ネットに格上げとなりました。

2度にわたり、予めご連絡差し上げましたお客様方には、大変ご迷惑をお掛けいたしました。3度目の正直です!まだ、ご覧になったことがない皆様方へ、今までの放映を振り返ってご紹介させて記事にさせていただきます。

約1年の取材をいたしました。朝まで真剣にディレクターさんと語り明かしたことも!(^^♪

〈番組名〉
 テレビ朝日:スーパーJチャンネル(特集)
〈放映日時〉
 2018年3月6日火曜日17時35分


シンプルナイトムービングから・・


お客様の声により始めた「夜の引越便」は、「シンプルナイトムービング」というコンセプトの元、5年前にスタートしたサービスです。

当初は、「シンプルナイトムービング」がコンセプトでした!(^_^)/~

「夜の引越便」

しかしそのサービス名とは裏腹に、我々が考えるより緊急性の高いお悩みを持った、一人ひとりのお客様が存在していました。今では「即日、今すぐ!」のニーズにも全力でお応えしています。

月に30件~40件の緊急対応の案件が入ります。「うそだろ?」とお思いになる方は多いと思います。本当に事実あります。


引越屋さんが来ないんです・・


「引越業者が来ないんです!」夜中まで電話をかけ続け、ついに「チトセ」へ。お客様は、声を詰まらせていました。緊急出動で、現地に向かいました。作業終了は、もう深夜でした。転居先にはお届けせず、自社の室内型倉庫でお荷物をお預かりしました。そして、翌日に無事お届けいたしました。


冷蔵庫が路上に・・


「他業者に引越を依頼して終了しているのですが・・でも、冷蔵庫を部屋に上げれない!と言われ、外に・・」というお話を聴き、現地へ急行いたしました。

冷蔵庫は、路上に放置されて・・・夜中でしたので、音が出ないように手作業で冷蔵庫を2階へとトラックの荷台を経由して吊上げました。無事設置まで完了いたしました。


もう積めない・・


午前中に来た引越業者が突然「トラックに積めないから、後はご自身でお願いします。」そう言って荷物を置いていってしまったんです。

東京都内の現場に急行して「夜の引越便」となりました。お客様に聴いたところ「その日は雪の予報で・・3名できてとても慌ててた・」終わったのは、すでに24時をまわっていました。


天井から滝のように・・



「天井から水がどんどん溢れて来ていて、滝のように・・・」突然の漏水で、お客様の慌てる声を聴き、緊急出動いたしました。漏電の危険性もある状況の中、自社の室内型倉庫に荷物を一時避難して窮地を凌ぎました。数日後、無事にご新居へお届けすることができました。


ご相談だけで終わる事も多い・・


DV・・などお客様が「藁をもすがる思いで」電話がなることもあります。緊急出動もあれば、お話を詳しくお聴きしたうえ「荷物を持たずにその身一つで転居してください。今からお客様にとって、必要なことだけお伝えして「引越をしないほうが良い!」と判断するケースもあります。

「引越業界構造の歪みによる問題」

「漏水などの深刻な住宅問題」

「DVストーカーなど人間関係の問題」

それは、現代の日本社会そのものだと思います。夜の引越便には、社会背景が垣間見えます。夜中の作業は、神経をすり減らすときもあります。大変な時もあります。それでも我々は継続します。

「深夜に笑顔でお客様と握手!」
「泣いてしまうお客様。」
「ありがとう!助かりました。本当に・・・」

その言葉は、我々にやりがいを与えます。
そして、目的をもたらしました。

我々がなぜ「夜の引越便」を続けるのか?それには理由があります。

テレビに関しましては、3度目の告知となってしまいました。大変、ご迷惑をお掛けいたしましたこと、スタッフ一同この場において、謝罪申し上げます。

お時間のある方は、どうぞご覧くださいませ。
お役に立てたら幸いです。
(チトセスタッフ一同より)


緊急性の高い状況で家財の取り扱いにお悩みのお客様方は、冷静にあきらめずチトセ引越・保管センターに、ご連絡、ご相談くださいませ!

TEL:0120-561-881
メール:support@cmc1000.com

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